Luxuryな一日

日曜日に京都へ出かけました。

目的は友人とランチ。

といっても場所は The Ritz-Carlton Kyoto!
イタリア料理の「ラ・ロカンダ」

ハッキリいってヤバいです!
リッツ・カールトンなめてました!
ラグジュアリーホテルってこういうのを言うんやね (^_^;

よくあるタワーホテルのようなものではなく、和と洋の融合を図ったような、京都の町並みに溶け込んで、洗練された雰囲気が漂う外観にまずビビった。
車寄せに入ってさらにビビったのは、駐まっている車は全てが超高級車!オレの泥だらけのミニバンが明らかに場違いであることが際立っていたけれど、そこは勇気を持って駐めてやった。
応対してくれたコンシェルジュが男前の外国人だったことにさらにビビったけれど、レストランの予約を告げると別のコンシェルジュがホテル内を案内しながら連れて行ってくれた。これがまた丁寧で気持ちいい接客なんだよな~

もうこれだけでElegance&Luxury!

普段そんなに緊張しないのに、なぜか急に緊張してきて、ラ・ロカンダに入ったときには、あまりの緊張にもうグッタリの状態 笑
おそらく顔が引きつっていたと思う (^_^;

まずはドリンクのオーダーからだけど、メニューを見てもさっぱりわからん!
カッコつけようとスパークリングワインから「フランチャコルタ キュヴェ ブリュット ベラヴィスタ」を注文したら、値段を見てビックリ!グラスで¥2,200って!庶民が飲むものと違うやんけ~

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目が泳ぎ、うろたえるオレ 笑

もう出てる泡がエレガンス!
高級感溢れる一杯に、飲む前からもう酔ってました ^^

そしてオレをこの日一番緊張させたのが、ソムリエがワインを注いだ後に残していったベラヴィスタのボトル。
「あれっ?オレが頼んだのはグラスじゃなかったっけ?」とメニューに書いてあった「bottle¥13,000」がオレにマックス緊張を与えてくれた。

もう味わっている余裕などない。
味覚はどこかに消えてしまった。
でも聞くしかない。
覚悟を決めてソムリエを呼んで聞いてみた。
あたたかく微笑みながら次の返事を返してくれた。

「ボトルをお楽しみいただくために残しておりました」
クゥ~~~~~シビれるサービスだぜ!まさにElegance&Luxury!

もうなにもかもが最高!

全ては載せられないけど、ちょっとだけ料理の雰囲気をお裾分け。
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パンだよ

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グラニャーノ産スパゲッティー サンマルツァーノトマトとバジル

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オーストラリア産仔羊とパプリカロースト タレッジョフォームとケイパージャム

もう名前だけでお腹いっぱいだよ~

とにかくラグジュアリーな空間で最高にエレガンスなひとときを過ごすことができた。

一年に一度だけでいい。これからも自分へのご褒美を与えてあげたい。

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