3/11(火) 東日本大震災被災障がい者救援募金活動報告

東日本大震災からようやく3年が経とうとする中、ぽしぶるでは、未だ震災の影響を受け続ける東日本の被災障がい者のために救援募金活動を行いました。

私たちの目からは被災地の現状がわからないため、震災発生直後から展開した救援募金活動で集まった募金を被災障がい者の支援に役立ててもらう際にお世話になった「ゆめ風基金」に、被災障がい者の現状や、今、何に困っているかなどを確認しました。被災障がい者は、介護・住宅・移動の問題を抱えているが、相談できる機関が圧倒的に少ないこと。これらを支援するために多くの支援団体が活動しており、障がい者を個別訪問してニード調査、相談支援を行っているが、この支援体制には国からの支援や補助がなく、そのほとんどがボランティアでまかなわれていること。その文言をプラカードに記載し、口頭でも説明をしながら救援への協力を求めました。

春の兆しはあるものの、その日は寒い一日でした。しかし、震災からちょうど3年であり、テレビのニュースなどで取り上げられていたためか、募金に協力してくださる方も多く、温かい気持ちに触れることができました。高校生から年配の方まで様々な方が協力してくださいました。

私たちは、被災地の障がい者の方が一日も早く、心休まり、その人らしく生活できる日が来ることを願っています。

報告者:松田梨沙

実施日時:2014年3月11日 11:00〜13:00
実施場所:兵庫県三田市 JR三田駅 ペデストリアンデッキ
募金活動参加人数:15名
募金金額:28,004円

みなさんのご厚意に感謝いたします!
なお、ご寄付いただいた募金は、被災障がい者の復興支援活動へ役立てるためNPO法人ゆめ風基金様に寄付いたしました。

特定非営利活動法人ぽしぶる
理事長 宮野秀樹

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